【トピックス】2012NEW環境展・地球温暖化防止展 出展決定

こんにちは、コンサルティング課の小林です。

2012NEW環境展に、今年も出展することが決定いたしました!弊社は同時開催の地球温暖化防止展での出展になります。

場所は東京ビックサイト、開催日程は5月22日(火)~5月25日(金)となっております。

 

左の写真は昨年度の環境展ブースです。昨年は自転車発電でたくさんの方に”省エネの魅力”を体感して頂きました!

今年はこのブースの倍の広さで出展致します。しかも、株式会社東亜オイル興業所、株式会社浜田と共同出展です!

 

LED照明、再生固形燃料BWF、蓄電池、そして太陽光発電システムと内容盛りだくさんの展示となる予定です。

ブース番号は東5ホールのG521、詳細は環境展公式HPをご覧下さい。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

【2012NEW環境展】http://www.nippo.co.jp/n-expo012/

【トピックス】BEMSコンソーシアムページを開設いたしました

このたび弊社を含むコンソーシアム事業者(株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ、ユアサ商事株式会社、株式会社石本建築事務所、日置電機株式会社、加藤商事株式会社)は、経済産業省から平成23年度「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金」におけるBEMSアグリゲーターに採択されました。

BEMSとは「Building and Energy Management System(ビル・エネルギー管理システム)」を指し、本システムにおいて業務用ビルなどにおける設備全体の省エネ監視や制御を自動的にかつ一元的に行ないます。

詳細はこちらから→http://sii.or.jp/energy_system_bems/first_announcement.html?archives=5

コンソーシアムについてはこちらから→http://www.veglia.co.jp/bems/

【トピックス】豊島区クレジット支援事業者に採択されました

このたび弊社と株式会社ヴェリアラボラトリーズは、豊島区が行う「「都内中小クレジット活用促

進スキーム(設備導入助成)」の支援事業者に採択されました。

区内の中小規模事業所における省エネルギー設備の導入を支援いたします。

該当する事業者は以下のような支援を受けることができます。

 

支援内容

  • 区から設備導入助成金を交付(上限150万円)
  • 設備導入によるCO2削減量(都内中小クレジット)に応じたキャッシュバック等の受取
  • 区指定の「支援事業者」による各種申請手続きの代行・サポート

事業者の条件

※以下のすべてに該当する事業

  • 豊島区内で継続して1年以上事業を営む中小規模事業所に省エネルギー設備を導入する事業
  • 支援事業者の関与を受け、実施する事業
  • 都内中小クレジットの創出が可能である事業

※省エネルギー設備とは、東京都「都内中小クレジット算定ガイドライン」の認定基準に該当する設備を指します。設備ごとに、性能要件が定められています。
(設備例:高効率照明器具、高効率パッケージ型空調機、高輝度誘導灯、高効率冷凍冷蔵設備 等)
設備導入は、平成25年2月末までに完了していただきます。

 

制度詳細はこちらから→http://www.city.toshima.lg.jp/kankyo/14191/022128.html

 

お問い合わせはこちらまで
お問い合わせフォーム:http://katosyoji.net/category/contact/
電話番号:03-6277-7187
担当:野口

【雑誌掲載】クレハ環境 かながわ事業所の見学会を実施(4月号 とうきょうさんぱい)

弊社が所属する東京産業廃棄物協会 女性部が実施した見学会の記事が、

このたび4月号のとうきょうさんぱいに掲載されました。

幅広く廃棄物に対応するために、同社施設では施設ではキルンストーカ炉と流動床炉の設置

や前処理工程でのアルミ、鉄の自動選別、さらに施設での廃熱利用によるサーマルリサイク

ル発電を行っています。

廃棄物の適正処理に対しての姿勢や、顧客への対応等、施設の見学およびお話を聞かせて

頂き、同社の皆さまの並々ならぬプロ意識の高さ、たゆまぬ努力の精神を感じました。品目は

違えども、同じ廃棄物処理に携わる者として身の引き締まる思いがいたしました。

(記事詳細はコチラから→http://www.tosankyo.or.jp/e_lady21/activity_report/index.html

【新聞掲載】大連モデル園区 日本から参画を(4/4 環境新聞)

弊社が進出に取り組む「大連国家生態工業モデル園区」の誘致懇談会の様子が、このたび環境新聞に掲載されました。

①政策②持続可能な金融支援③再生資源回収④物流⑤市場取引の5大システムを掲げ、他の園区との差別化を図るなど、競争力を高く持ちながら事業を進めてまいります。

 

【新聞掲載】海外進出「回収システムの構築がカギ」(3/26 循環経済新聞)

弊社が取り組む中国大連モデル地区への進出事業が、このたび循環経済新聞に掲載されました。

廃タイヤを回収、高付加価値のカーボン原料などに再生する事業を行います。

事業化のポイントとしては、廃タイヤの回収システムの構築および再利用先の確保がカギになります。

今後とも慎重に調査を進めていく所存です。